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住宅契約とモノが売れるライティングの共通点とは?

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こんにちは!暖かくなってきたので
中2の次女と里山で綺麗な石探しをしてきて、
めちゃ楽しかったリッキーです(^O^)

「今日、昨年11月にホームページからの土地探しの
資料請求のお客様と〇〇君が注文住宅の契約しました。」

工務店を経営しているMさんから
嬉しい報告が入りました!

単純に契約報告してくれるだけでも嬉しいんですが、
コンサルをとおしてMさんが作成した
小冊子をホームページから請求してくれた
お客さんの契約
だからメチャ嬉しいです(^O^)

実は、今までMさんの工務店のホームページからは
資料請求が一切ありませんでした。

資料請求が一切なかったのは、
1つの理由がありました。

もし、いま
「ホームページから資料請求も問い合わせもなくて・・・」
という方は、ここを明確にしていくことから
スタートしてみてください。

Mさんの工務店で資料請求がなかった1つの理由。

それは・・・

ホームページで「資料請求できますよ」といっても
お客さんは資料を見たい気持ちにならない事なんです(/ω\)

もっと具体的に言うとどんな資料なのか
お客さんにはピンと来なかったということなんです。

見たい気持ちにならない資料に対して
個人情報を提供する気にはなりません(*_*;

ましてや「問い合わせ」は、
もっとハードルが高いです。

では、お客さんが欲しい資料は何か?

どうやったらお客さんがイメージできて、
欲しい気持ちになるのか?

ここが重要。

これってライティングでもまったく一緒なんですね。

まず、一目見て
興味がわかないと文章を読んでくれません(+o+)

興味がわいて読んでいたとしても
欲しい気持ちにならないと
集客(メールアドレス登録や商品の販売)に
つながりません。

では、お客さんが欲しい気持ちになるためには
どうすればいいのか?

文章のテクニックより重要なのは、
「お客さんの欲しい」は何か?を知ること。

もっと具体的にしていくと、

お客さんは、今どんな状況にいるのか?
どんなことで悩んでいて、
どんなことを解決したいのか?

お客さんの状況もいろいろあるでしょう。

逆に言うとお客さんの状況(家づくりの進み方、タイミング)によって
いろんな打ち出し方ができる、ということ。

ここを意識していくとお客さんとのご縁が
加速していきます(^^)

▼今日のポイント

【高反応のライティングの最重要ポイントは、お客さんのほしいを知る】

今日も最後までお読みいただき、
ありがとうございますm(_ _)m

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