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オンラインゲーム障害の真の原因とは?

更新日:

こんにちは!

朝から次女が手作りワッフルを焼いてくれて
メチャうまでルンルン気分のリッキーです(^O^)
 
昨日のヤフーニュースで

「ゲーム障害」初の実態調査へ 厚労省
http://bit.ly/2Fpn0VD

というテーマがありました。
 
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オンラインゲームなどのやり過ぎで日常生活が困難になる
「ゲーム」への依存症「ゲーム障害」について、
厚生労働省が来週から初の実態調査に乗り出す。
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というもの。
 
 
実は、リッキーも3年位前、
スマホゲームにかなりハマっていました(>o<)
 
 
朝、布団で目覚めると布団の中で
スマホゲームを立ち上げ、1時間くらいやりこむ。
 
仕事をしていても、外で遊んでいても、
3時間に1回はゲームを開いて、
1時間くらいゲームする。
 
休みの日は、朝から部屋にこもり、
気が付いたら外が暗くなっていた、
というくらいゲーム( ゚Д゚)
 
 
もともと子どもの頃からゲーマーの
リッキーではありますが。。。
 
こういったスマホゲーム(オンラインゲーム)は、
昔のファミコンやアーケードゲームとは
性質が違っています。
 
 
純粋にゲーム性が楽しいゲームではないんです。
 
 
 
私もスマホゲームにハマっていたときは、
 
「このゲームをやったからって何かプラスになるわけじゃないし・・・」
「時間とお金だけ吸い取られていく・・・」
 
そんな不毛な気持ちでやってました。
やればやるほど、どっと疲れが出てくる感じです^^;
 
 
きっと、同じように思いながらも
ゲームを続けてしまっている方も多いことでしょう。
 
 
では、なぜ、スマホゲームに
ハマってしまうんでしょう?
 
 
これは、私がハマってたので、
めちゃわかります。
 
 
スマホゲーム(オンラインゲーム)は、
人を依存、中毒にさせる
「負の習慣」を作る要素が満載、だと。
 
 
たとえば、ゲームをプレイするために必要な
スタミナ(元気)は、お金で買う必要があります。
 
 
この「スタミナ」は、一定時間ごとに
自動で回復するようになっているので、
「ゲームをしてスタミナを使わないと勿体ない」
という気にさせるようになっています(>o<)
 
 
だから3時間に1回くらいはゲームを開いて
ゲームをプレイさせる「負の習慣」をつくり上げます。
 
 
他にも、、、
 
 ・ガチャ(福引)で、弱いフラストレーションを解消できる強い武器が出る。⇒脳への刺激
 ・期間限定(この期間だけは成功確率2倍)
 ・緊張⇒ストレス緩和(カタルシス)
 ・優越感、承認欲求(他のプレーヤーとの人間関係)
 
 
これらはごく一部ですが、

こんな「ハマる仕掛け」が
てんこ盛りの世界です( ゚Д゚)コワー
 
 
こういった心理は、「良心とお客さんの笑顔」を
ベースに活用すればビジネスでも応用できるものもあります。
 
 
しかし、1番の問題はゲームが怖い、
ゲームが悪いではありません。
 
 
ゲームという非現実に逃げざるを得ない
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
社会の閉塞感だったり、プレッシャー、
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見えない「生き方」へのストレスだと思ってます(+_+)
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今も自由に生きられたり、
自分のペースで、豪胆にいきられている人、
なんとかなると楽天的に生きられる人は良い。
 
 
でも、そういう人ばかりではないです。
 
・認められていない自分、、、
・先が見えない不安
・目の前の現実のプレッシャー。
・人生、どうやって生きていくのか
・イヤイヤで仕事を続けている大きなストレス
 
 
そういったとこから
逃げたくなる気持ちが痛いほどわかります。
 
 
現実は、価値=生命の世の中です。
 
 
金融支配された社会システムが
すぐにどうこうなるかは見えません。
 
 
だからこそ、どうなるかわかりませんが、
自分ができることをしていくだけですね。
 
 
ビジネスを趣味のように楽しく。
 
・ライフワークで生きられる人を増やす。
・みとめあえる仲間づくり
・楽しく収入をいただいて生きていく工夫
 
 
引き続き、そんなサポートをしていきたいと
ヤフーニュースを見て思ったリッキーでした(^^)
 
 
ささっと短くするつもりが
長くなってしまいました。。。
 
 
今日も最後までお読みいただき、
ありがとうございますm(_ _)m

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